事業内容

特許技術を活用して有用な先端技術を世界へ

スワローインキュベートでは、「日本のR&Dと世界の未来をつなぐ」事業理念のもと、国内の有益な特許技術(研究成果)の発掘、特許技術の追加研究および実用化開発(SDK・API化開発)、特定の技術を必要とする企業様への技術提供を行っております。

事業内容

日本では、良質な研究成果が生み出されているにも関わらず、それをうまく事業へ活用することや、マネタイズができていないという現実から、世に出ることなく眠っている貴重な研究成果が数多くあります。
私たちはテクノロジーベンチャーとして、そんな研究成果を見つけ出し、育て(研究開発)、世界中に送りだすことで、日本の研究成果と世界の未来をつなぎ、テクノロジーの発展とよりよい世界の創造を目指しています。

現在は、パナソニック株式会社と技術提携し、「音声による感情認識技術」と「虹彩認証技術」の研究開発およびSDK/APIの提供を中心に活動しております。

代表紹介

大野寿和

代表取締役 CEO / 最高経営責任者

大野 寿和Toshikazu Ohno

愛知県北名古屋市出身。東京外国語大学 朝鮮語専攻卒業。
これまで数社の国内ITベンチャーの管理部長/CFOを歴任し、事業マネジメントの経験を積む。現在は経営者兼研究者として、画像処理技術や音声関連技術を研究しており、特許技術の実用化検討のために、2000件を超える特許公報を読解。また、研究開発エンジニアとして、自らプログラミングも行い、画像処理の実装や、ハードウェアを絡めたプロトタイプも作成するなど、実現可能性を模索した研究開発を日夜行なっている。

  • 特許技術研究者
  • 経営エキスパート

アドバイザー紹介

チームデザインアドバイザー

重松 篤美 Atsumi Shigematsu

福岡県北九州市出身。大学では経営学を専攻し、在学中に米・テキサス州ベイラー大学に交換留学。
卒業後は、日本企業2社を経て1986年にインテル株式会社に入社。サプライ・チェーン関連部署にてお客様への製品供給プランニング等を担当後、プロジェクト・マネジャーとしてインテル・アメリカ(米・カリフォルニア州)に出向。帰国後、カスタマー・サポート部/フォワード&リバース・ロジスティクス部の部門長として日本及びAPAC地域を管理。2016年7月退社。
2012年より筑波大学非常勤講師を務めながら、2018年3月、スワローインキュベートにジョイン。翻訳業務とチームデザインプロジェクトに参加。

Atsumi Shigematsu

会社情報

会社名

株式会社スワローインキュベート

設立日

2013年12月03日

代表者

大野 寿和

所在地

〒305-0047 茨城県つくば市千現2-1-6
つくば研究支援センター内 C-B-5

連絡先

TEL : 029-886-9912  FAX : 029-886-9913

資本金

500万円

事業内容

技術支援サービス (特許技術SDK/API)

スタッフ数

10名 (2018年09月末時点)

顧問弁護士/弁理士

GVA法律事務所 弁護士 兼 弁理士 恩田 俊明

加盟団体

一般社団法人シェアリングエコノミー協会
WINDSネットワーク

取得資格

全省庁統一資格(業者コード:0000184765)

主な取引先

パナソニック株式会社
シャムロック・レコード株式会社
Hmcomm株式会社 ほか


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