なりすまし判定技術の国際特許が米国・中国・インドの3か国で権利化されました
2026.06.23
このたび、株式会社スワローインキュベートが研究開発を進めてまいりましたなりすまし判定技術(顔写真や動画によるなりすまし攻撃を検知する生体判定技術)について、米国・中国・インドの3か国において特許が権利化されたことをお知らせいたします。
本技術は「顔認証」や「eKYC(オンライン本人確認)」におけるハッキング対策の中核を担うものであり、当社の主要プロダクトであるなりすまし判定SDKの根幹技術となっております。今回の海外権利化により、グローバル市場における当社サービスの知的財産保護体制が大きく前進いたしました。
権利化された各国特許の概要
| 国 | 特許番号 | 国内対応特許 |
|---|---|---|
| 🇺🇸 米国 | US 12223774B2 | 特許第6956986号 |
| 🇨🇳 中国 | CN 115039150B | 特許第6956986号 |
| 🇮🇳 インド(2026年5月26日登録) | IN 590332B1 | 特許第6956986号 |
特許証は 取得特許一覧ページ よりご確認いただけます。
なお、本技術はパナソニック株式会社との共同特許であり、両社の知的財産を活用した実用化開発を当社が担っております。
本件に関するお問合せ
株式会社スワローインキュベート
管理部
Email:info@swallow-incubate.com
※本稿に掲載されている内容やお問合せ先等は、発表時点の情報です。その後、予告なしに変更となる場合があります。
