【エンジニアかたぴの趣味日記】ちょっとだけ自己紹介と将棋の話

2018.12.04

 

皆様、初めましての方は初めまして。コアなファン獲得のためニッチなブログを書き続ける片平です。
前回はバイク、今回は将棋について書いていきたいと思います。

 

「これ片平のブログか。じゃあ読まなくていいや」

ってなることに期待して出だしは使い回しています。私なりの配慮です。

 

ネトゲについて書くと言ったな?あれは嘘です。

 

ちょっとだけ書いてみましょうか?

 

・・・・・・・・・

 

ネトゲは主にAVAとPUBGをやっています。今回はAVAについて書こうと思います。

 

昨日はAIRPLANEが多かったのでこちらの考察。

マッチの攻めでSRを持つ場合、みなさんはどこに行きますでしょうか?コの字?ロング?DD?

私は

①DDでダクトの確認

②柱部屋からロング、青部屋のクリアリング

③コの字は前守りか、後ろ守りかの確認

の順で確認します。これでおおよその守りの配置がわかります。まず・・・

 

・・・・・・・・・

 

誰が読むんだこんなブログ!私だって読まないよ!ネトゲについて学びたかったらプロゲーマーの動画で研究するよ!
ガチ勢はペーパーマン時代に引退したし!

 

ってことで辞めました。

 

そういえば私のプロフィールについて紹介していなかったなと今更ながら気づいたのでちょっとだけ紹介します。

趣味はブログの通り。
前職は、

 

 

急勾配な坂を走ったり、

 

 

スタック寸前の雪道を走ったりしていました。

 

 

ドライバー?いえ、自動ブレーキの開発です。他にも画像は結構あるんですが、たぶん情報漏洩的にアウトだったのでこの2枚くらいしかありませんでした。

横浜市内の坂はほぼすべて把握している自負があります。一番急勾配な坂は23.4度だったと思います。あそこはSUVのフォレスターですらフロントバンパー擦りました。

細い道なら「待下橋」がすごいです。ヴェルファイアだと左右5cmくらいしか隙間がありません。

 

なんで坂?→急勾配であるほど壁と認識する可能性があるからです。

なんで雪道?→雪自体を物体と捉える可能性があるからです。特に豪雪とか。でも雪壁はブレーキをかけたい。

なんで細道?→多重反射で誤検知する可能性があるため。

 

こんな感じの開発です。実走5:解析3:開発2くらいの割合です。人の命がかかっていますからね。
どんな小さいなバグでも見過ごせない。

なので、前職で一番身についたことは?の質問に対して、

 

「車の運転がうまくなりました!」

 

といつも答えています。CANの配線とかも自分たちでやっていました。バンパー外し、メーター外しとかも余裕です。ECUがメーター裏にあったりしたので。

 

こんなのでエンジニアなんて語っていいんでしょうか。職種聞かれるたびに迷います。

 

プロフィールとしてはこんな感じでしょうか。

 

他に、ちょっと特徴的なプロフィールをご紹介します。

私はこういう団体に所属しています。

 

 

JAPAN MENSA会員証。もうすぐ有効期限が切れる。

 

そんな試験じゃIQ測れないだろって試験に1万円も払い自称高IQ集団に入会しました。

簡単に説明するとIQが上位2%”も”入れる団体。数値で言うとSD15で130くらい。SD24で148くらい。
テレビとかで紹介されるのは後者。

職場の方々には話していないのでこの場でのカミングアウトになります。認知度もそんなに高くないので言っても「はぁ?宗教団体?」くらいにしか思われなさそうですし。

 

他の会員の方々は早々に職場の人たちに言うって人が大半でした。なんででしょうかね。自己承認欲求でしょうか?まぁ私も同じ穴の狢になっていますが。

 

頭のいい人たちってどんな考え方をもっているんだろう?と興味があったので入会しました。

メンサについて語りたいわけじゃないのでこの話はここまで。要望があれば機会がある時に掘り下げます。

 

 

将棋好きには観る将と指す将がいます。私は7:3くらいの観る将です。

※観る将:棋士の話や食事事情を追うファンのこと

 

観る将側の私について書きたいと思います。

私は羽生竜王が好きです。心の底から尊敬しています。先日の竜王戦第二局、1日目から他の棋士からも無理攻めだろって言われていたのに、誰も読めない指し回しで見事そのまま勝ち切りました。

 

今年の5月に行われた第59期王位戦挑戦者決定リーグも震えました。戦型は横歩取り。後手の松尾八段はソフトの最善手を指し続けているのにも関わらず、羽生さんは曲線的な構想の指し回しで55手という短手数で勝ちました。

そして同じく5月の第76期名人戦七番勝負第4局、横歩取りを得意とする佐藤名人を相手に、2日前の王位戦挑戦者決定リーグで羽生さん自身が先手を持って勝利した局面を、今度は後手を持って指しました。

 

理解できませんでした。なんで名誉も賞金もかかっている大一番の名人戦でそんなことができるのか?

後に羽生さんの奥様がツイッターで、

「何故、敗戦側を持ち再度タイトル戦でなぞるのか?」

との質問に、

「今、が全てなの?」

とニッコリと返事をしたそうです。

 

この人は、本当に名誉も賞金も関係なく、将棋というゲームを探求しているだけなんだと実感しました。

尊敬の念と同時に、どんな日常を送ったらそんな思考に辿り着けるのかが理解できず鳥肌が立って恐怖を覚えた。

 

メンサ会員の方々は、やっぱり頭いいなこの人って思う人が多いです。でもどんな人たちも競争心がある。思考も理解できるから思考プロセスもわかるし納得もできる。

 

ただ羽生さんだけがわからない。理解できない。納得できない。畏怖の対象でしかない。

なんだかんだ言っても、将棋は勝負の世界です。勝った負けたがある。そんな中であの考え方が成り立つ理由はなんだろう。

だからこそ、少しでも理解したいがために羽生さんを追うし、羽生さんみたいな存在になりたいと思っています。

 

今思うと、数学者のグレゴリーペレルマンも同じ思考回路の人なのかなぁ。

 

・・・

 

指す将の私。こんな感じ。

 

 

将棋ウォーズで2級。
去年くらいに初段のアカウントがあったんですが、スマホの機種変更の時にミスってアカウント紛失しました。

 

居飛車党です。得意戦法が早石田なのは、ついこないだまで鬼殺しを勉強しまくって使っていたので三間飛車が多くなったせいと思います。

10連勝した時はダイレクト向かい飛車を勉強しまくって使ったときだったかな。みんな対策知らないからすごい刺さりました。おすすめ。

 

ほんっっっとうにこの階級前後はノーマル四間飛車と棒銀しかいない。なんで?そりゃ船囲いが得意囲いにもなりますよ。

昨日は相手に雁木組まれてちょっと興奮しました。でもプロでの採用率が激減した今使うの?

雁木って未だによくわかっていないんですよね。雁木のスペシャリストである深浦九段も解説で言っていましたが、目的がわかりにくいのでアマで使うのは難しい。という意味合いもよくわかります。

 

お恥ずかしながら、実は実際の駒を触ったことがありません。現代っ子ですね。

触ってみたい。オフラインで人と対戦してみたい・・・

つくばって将棋道場みたいなのってあるのでしょうか。私みたいな素人が行ってもいいんでしょうか。
触るだけなら買ったほうが早いのか?

 

以上、私のプロフィールを絡めた将棋のお話でした。
次回は釣りに戻るか別の趣味の話をするかは考え中です。

 

ではでは。


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