【エンジニアかたぴの趣味日記】夏の船釣りでカワハギ 狙いの釣行記

2018.11.05

釣行記

 

皆様、初めまして。コアなファン獲得のためニッチなブログを書く片平です。

早速ですが、思いっきり趣味全開なことを書いていく予定なので、興味のない方は戻るボタンをクリック推奨です。

 

戻らなくて大丈夫ですか?ではだらだら書いていきます。

私はだいたい月1回のペースで釣りに行っています。先月は神奈川県の足柄下郡にある真鶴へ行ってきました。

(茨城でなくてすいません。。神奈川出身なのでご了承を。。。)

 

その中でも!釣り仲間から「またそんなどマイナーな・・・・」と何度も言われてきた!真鶴の手漕ぎボートに行ってきました!

どマイナーな理由としては、公式サイトなし、場所が不明、というか詳細がすべて不明、あぶないなどなど。

なので今回そのすべてを晒してやろうかと思います。

 

場所はこの辺。

地図

 

真鶴のレンタルボート屋さんは3つあります。

・おがたボート(免許不要エンジン付きボートあり)

・エトーボート(手漕ぎのみ)

・国分ボートハウス(手漕ぎのみ)

手漕ぎボートはどこも3000円。おがたボートの2馬力ボートが6000円くらいだったはず。

それぞれ駐車場など違うので、もし行きたい方がいましたら電話で確認してみてください。

電話番号を見つけること自体が大変かもしれませんが。

 

今回、私はもう何十回と行ったかわからないぐらいお世話になっているエトーボートさんを利用させてもらいました。

狙いはもちろんカワハギ です。

真鶴ボートでカワハギ 狙いは少数派で、ほとんどの人がアマダイ狙いじゃないでしょうか。

他にはエギング、オフショアジギングとかの人もいるのかな?

・・・私だって1回くらいアマダイ釣ってみたいですよ。ただアマダイは沖まで出ないと釣れないから手漕ぎボートだと辛い・・それでも手漕ぎで沖まで出る人結構いますけどね・・・根性とやる気が違いますわ・・・

 

ちょっと話が逸れるお話。

今年の春頃に芦ノ湖へマス釣りに行った時、休憩スペースで釣り仲間と真鶴ボートの話をしていたら、

「それ真鶴のレンタルボートかい?」

と、近くにいた他のお客さんから話しかけられた。

どうもこの人も利用者らしい。その方は釣り仲間は多いが、真鶴ボートを知っている人が1人もいないらしく、思わず話しかけてくれたらしい。

色々お話しさせていただいたが、その方が一番驚かれたのが、

「えぇ!?エトーの親父まだ生きてんの!?」

って言われたのが一番印象に残っている。それはちょっとあんまりじゃないですかね。。。

 

閑話休題。

エトーボートは市営駐車場?に車を止めて、息子さんが車で釣り場まで運んでくれるシステムです。

(おがたボートは釣り場近くに駐車場を持っています。国分ボートは利用したことがないのでわかりません。)

さて、息子さんのウィングがついた厳ついNBOXで釣り場に到着。

さっそく親父さんに3000円を手渡しして出航。の前にあれ?パラシュートアンカーがない?

親父さん「こないだの台風で全部流されちまってなぁ」

 

・・・

 

台風直撃でしたもんね。これは大変な(主に肉体が)釣りになりそうな予感。。。

※真鶴では重り系のアンカーは禁止されているそうです。理由は忘れました。

 

そんなこんなで朝5時に出航。カワハギ のポイントは岸に近いため、水深20〜30mほど。

アマダイは90〜100m前後くらい?

個人的には手動ベイドリールの限界が30mくらいと思っています。それ以上は辛い・・そもそも手返しが極端に悪くなる気がします。

まぁ、アマダイ狙いの人も電動を使っている人ってあまりいないようですが・・・

私のはカワハギ 用・・というわけではないですが、ハイギアで7.8のベイドリールです。一巻き78cmというスピニングにも劣らない代物。最初はカワハギ 釣りだしステファーノが欲しかったんですが、相談に乗っていただいた店員さんに「こちらのほうがハイギアで売れてますよ?」と唆されました。。。いやリールはすごいよかったです。ルアー釣りもできるし。

 

以前入れ食いだったポイントに到着。さぁカワハギ を釣ろう・・の前に、ボウズ回避用の投げ竿をキャスト。メゴチかキスくらい1匹釣っておこう精神です。いつもこんな感じ。

置き竿(船釣り用は持っていないためエギングロッドで代用)は放置して、2本目の本命竿でカワハギ を狙います。

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

当たりがねぇ・・・エサもそのまま・・・投げ竿も何も掛からず・・・

アンカーがないため、流されるたびに漕いでポイントをキープします。これがすごい辛かった。。。

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

綺麗な景色だなぁ。

 

ボートから見た真鶴

[ボートから見た真鶴]

 

2時間くらいでしょうか。このポイントじゃだめかなってことでポイントを変えます。何度も通ってますからね!ポイントなんて知り尽くしてますよ!知らないポイントがあったら教えてください!アマダイとか!

 

次のポイントは定置網の近く。棚は20m弱くらい。あまり近づきすぎると海上保安庁に怒られます。私は怒られました。

 

・・・

 

・・・

 

なんかきた!投げ竿のほうに!

 

釣れた魚

 

なんだっけこいつ。名前忘れた。

真鶴は魚影が濃いのもそうですが、いろんな種類の魚が釣れるから楽しいです。時期によってはミノカサゴが入れ食いの時もありました。あいつ美味いですよねぇ。

 

手持ちの仕掛けをあげてみる。エサがない。カワハギ がいる・・!?

カワハギ 釣りはちょっと特殊です。カワハギ 専用ロッドを使ってもアタリがわからないことがあります。

釣り方としては、まず着底後に1回アワセます。落としている間にカワハギ が仕掛けを追いかけている場合があるからです。アタリがなかったら再度着底させます。基本的にはこれの繰り返し。

カワハギ がいる場合は、私の感覚ですが、30秒ほどやってアタリを感じなかったらエサはもうありません。

 

ここはまだ私の技量不足なのですが、カワハギ 釣りはエサのつけ方が重要です。

カワハギ 釣りのエサは基本的にはアサリです。たまにオキアミでもきますが。

アサリが大きすぎると針につけにくいので、サイズが選べるならばSサイズをおすすめします。

つけ方はベロ→ワタが一般的です。

使うアサリについてですが、ここは好み?なのかな?

①生きているアサリを持って行き、使う直前で殻を剥く派

②市販されているアサリの殻を剥き、塩漬けする派

③釣具屋の冷凍されたものを解凍して使う派

 

私は面倒なので冷凍派です。カワハギ 大会など見ると1、2番目が多いですね。当たり前ですね。

 

そんなこんなで神経を研ぎ澄ませながら手先と竿先に集中・・・

 

 

 

カワハギ

 

はいきたカワハギ ー!良型ですなぁ!肝もたっぷり!カワハギ といったら肝がおいしい!

らしいですね。私は肝が食べられません。カワハギ は刺身でしか食べません。そもそも釣ること自体が楽しいので。。。

ちなみに、カワハギ は1年間通して釣れます。3〜8月くらいは身が大きく、9〜2月くらいは肝が大きいです。身しか食べない私にとって9月にカワハギ 釣りはあまりメリットが・・

 

11時になり、暑くなってきたのでギブアップ。帽子持ってくるの忘れてた。。。

釣果は

名前忘れた魚3匹(たぶん1匹はヒメジ?)

クサフグ大量

カワハギ 8枚

 

という微妙な釣果。

 

船宿に戻って親父さんと少し談笑。

「昨日あの辺りで80枚あげてる人いたよ。行かなかったのかい?」

 

まだまだ知らないポイントがあったんですねぇ。GPS機能付きの魚探が欲しいなぁ。

 

帰りに小田原にある行きつけの干物屋で買い物してから帰宅。

カワハギ は全部刺身に。肝は両親にあげました。

 

以上で直近の釣行記は終わりとなります。

それでは、また!


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