社名・ロゴの由来

インキュベートとは、もともと「孵化する」という意味で、卵を生んでからヒナにかえすまで、さらには一人で羽ばたけるまで親鳥が保護していく一連の過程を意味します。シンボルマークが描く「S」の重なりは、つばめの「Swallow」とベンチャー企業を意味する「スタートアップ(Startup)」、またそれらの「サポート(Support)」の頭文字をとっており、 それらが交わり合うことで、赤い部分を中心に“無限の可能性”というものをロゴに表現しています。現在では、眠っているテクノロジーを世の中に送り出すテクノロジーインキュベートも行なっています。

役員紹介

大野 寿和

代表取締役CEO/ インキュベーター

愛知県北名古屋市出身。東京外国語大学朝鮮語専攻卒。 20代のうちに、管理本部長を2社歴任し、管理部門マネジメント・実務、経理財務業務に対して豊富な経験を持つ。 財務面においても、これまでに初期のスタートアップ企業に対して総額3億円を超える資金調達(増資・融資等含む)を 成功させた実績があり、開発会社の取締役としてベンチャーにおける組織マネジメントや事業運営などについての研さんを積み、 2013年12月株式会社スワローインキュベート設立。代表取締役に就任。自らもプログラミングを手がけ、R&Dやプロトタイプ制作を得意とする。韓国語学習歴18年。


吉田 拓真

取締役CIO / 情報技術責任者

東京大学大学院工学系研究科卒業。株式会社ディー・エヌ・エー入社後、 金融決済システム開発/運用を経験。DRサイト立ち上げやPCI-DSS対応を担当。その後、ポッピンゲームズジャパン株式会社に入社。システム部部長、事業戦略室室長を経て、2015年1月に株式会社スリーシェイクを設立。インフラエンジニアとして、 年間20件以上のAWSを使った大規模を含むインフラの設計や開発/運用に携わる。2016年にスワローインキュベートにジョインし、特許のSDK/API化開発に従事。

経営理念


MISSION

強い経営体質の企業を生み出し、地域に貢献

VALUE

①特許テクノロジーを活用した、IT・IoT技術導入の支援
②充実・安定した強固なバックオフィス構築を支援

当社の思想

グローバリゼーションが進む昨今では、国家という枠組みの観点から、地域という枠組みへの観点と変遷していきます。 村や集落・部落という集まりから、藩が生まれ、幕末時代に藩同士の争いは、やがて日本という枠組みへと広がり、 これからは、国家同士の争いは、東アジアやアジアというより広い枠組みの観点へと広がっていくことが予想されます。 広がった枠組みが大きくなればなるほど、ヒト・モノ・カネ・情報の局所集中が起こりやすくなり、 非集中の場所は衰退する傾向があるため、これを放っておかず、適切な配分の仕組みを持たせることが、全体最適につながります。 当社は、つくば市という地方に拠点を置き、経済を回す重要なソースの一つである「雇用」の促進と「所得」 の拡大のために、地方での起業を生み出し、地方での起業エコシステムを作り上げてまいります。

会社情報

会社名 株式会社スワローインキュベート
Swallow Incubate Co., Ltd.
設立日 2013年12月03日
代表者 大野 寿和 Ohno Toshikazu
所在地 〒305-0047
茨城県つくば市千現2-1-6
つくば研究支援センター内 C-B-5
連絡先 TEL : 029-886-9912
FAX : 029-886-9913
資本金 500万円
事業内容 ・技術支援サービス(特許技術SDK/API)
 - 虹彩認証技術
 - 音声による感情認識技術
 - 行き先提案技術

・バックオフィス支援サービス
スタッフ数 11人 (2017年6月1日時点)
顧問弁護士 GVA法律事務所
顧問弁理士 GVA法律事務所 弁護士 兼 弁理士 恩田 俊明
顧問 柳生 敏夫(株式会社コネクトプラス 代表取締役)
加盟団体 一般社団法人シェアリングエコノミー協会
主な取引先 パナソニック株式会社
三井住友銀行
つくば研究支援センター
Hmcomm株式会社
常陽銀行 ほか