音声による感情認識

特許技術提供:Panasonic(パナソニック)

パナソニック社の特許を活用した「音声による感情認識」技術を開発しています。
SDK/API化して提供することで、導入しやすくカスタマイズも柔軟に対応できます。

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※当社は、パナソニック株式会社所有の知的財産の活用の促進を目的として、
パナソニック所有知的財産権の一部のライセンス及びサブライセンスの許諾を受けて活動しております。


1.音声による感情認識とは

当社の感情認識技術は、音声・会話を元に感情を判定しています。
従来の言葉や言語を認識する「言語解析」では、言語の違いや特定の単語がない場合は感情の判定が困難でしたが、 当社ではそれらの問題に左右されない、音の響きや特徴を捉える「音響解析」を採用しています。





2.「怒り・喜び・平静」をリアルタイムに判定

パナソニック社の特許技術である高い研究成果を活用することにより、会話をほぼリアルタイムに分析。 瞬時(約300ms)に感情を判定し、モニターに映したりアラートを鳴らすことが可能です。また必要に応じて、バッジ処理を行い後で会話をデータ分析することも可能です。





3.特許SDK/APIだから扱いやすい

当社クラウドAPIをご利用いただく形での導入が可能なクラウド「API」形式や、自社のクラウド/オンプレサーバーや、組み込み端末に実装可能な「SDK」形式。多くの方々にご利用していただけるようにカスタマイズ可能な形でご用意いたしました。


クラウドAPI

クラウド上のAPIをご利用

SDK

サーバーやIoT端末内でご利用




4.様々な利用シーン

一瞬のタイミングを逃さない「リアルタイム判定」と、後でデータ分析ができる「バッジ処理判定」。どちらも業務や環境を改善するサポートツールとして活用が期待できます。


コールセンター

クレームを可視化して解約率の低下を実現したり、音声認識と組み合わせることも可能です。

ロボット・AI(人工知能)

本来感情を持たないロボットも、感情に配慮した受け答えができるようになります。

人事考課・査定

面談やミーティングに採用して、フィードバッグに役立てたり査定の判断材料にもできます。


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