事業概要

当社は、テクノロジーを使ってベンチャー企業をサポートすることで、社会へ新しいサービスや価値が生み出すために、次のような2軸を事業の主軸として取り組んでいます。 パナソニック社の保有する特許のライセンスエージェントとして、IoT向けの特許技術SDK・APIの開発及び導入提案を行う事業、 クラウド型財務BI(ビジネス・インテリジェンス)ツール「Sfinx」の提供による財務データのビジュアライゼーションや予測分析を行う事業を展開しています。

技術支援サービス

パナソニック社の「特許技術SDK/API」

大企業などが保有する特許技術を多くの人が利用しやすいように、当社でSDK・API 化を行い 技術を必要とするベンチャー企業のみなさまに利用して、ビジネスの成長を加速させる活動を行っています。 また、特許技術がどんなものなのかを多くのみなさまに知っていただくために、定期的に特許技術SDK 勉強会や アイディアソン・ハッカソンを実施し、特許技術活用推進の活動を幅広く行っています。

音声認識や、位置情報からの行先提案技術など、最新のテクノロジーに利用可能な、厳選した技術の活用提案を行っています。 特許技術をSDKやAPIとして提供しておりますので、利用環境が整ってさえいれば、すぐにでも御社の事業にご活用いただくことも可能です。


音声による感情認識技術

音声wavファイルをクラウドAPIに送るだけで、「喜び」、「怒り」、「平静」の3種類の感情判定結果を得ることができる技術です。SDKもございますので、オンプレサーバー等の組み込みも可能です。




虹彩認証技術

非接触型の生体認証技術です。あらかじめ虹彩画像を登録しておくことで、本人認証時に当該虹彩画像データとの虹彩コードとを照合させることで、高い精度での本人認証が実現可能となります。



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行先提案技術

本来、パナソニック社でカーナビのために研究開発されていた技術で、移動方向や速度、時間に応じて、取得範囲を楕円で指定し、任意のコンテンツを取得・レコメンドさせることができます。









※当社は、パナソニック株式会社所有の知的財産の活用の促進を目的として、
パナソニック所有知的財産権の一部のライセンス及びサブライセンスの許諾を受けて活動しております。


バックオフィス支援サービス

Sfinx

当社は、ビッグデータのビジュアライゼーションを行なうことで 数値データの見える化を行なう技術を有しつつ、 独自のサービスを展開しております。 自社プロダクト第一弾である、財務分析BI ツール「SFINX」( スフィンクス) では、 会計データをインポートするだけで、月次決算の見える化、部門別会計、経費のグラフ化等による コスト分析を行なうことができ、より明解で的確な経営判断をするための手助けとなるサービスを提供しています。

SfinXは、会計ソフトの総勘定元帳CSVデータをインポートするだけで、あっという間に財務情報をビジュアライズしてくれるWebサービスです。 経理担当者や税理士の先生に記帳してもらったデータの内容を、より明快に把握したい方にオススメです。


事業別会計

事業別にどういった業績なのかをグラフや表で閲覧することが可能になります。

深堀りできるコスト分析

どのようなコスト比率になっているかや、コストの詳細を知り、コストカット対象を見つけやすくします。

記帳内容をWEBで閲覧

Mac利用者や会計ソフトが導入されていないPCでも、WEBで閲覧可能ですので、いつでもどこでも気軽に財務状況を確認可能になります。

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